2009年01月22日

第93回「全体世論調査にご協力を」



ネット世論調査民主党の石井一議員は辞職させるべきでしょうか。
世界全体で未曾有の経済危機が迫る中、日本の国会だけはこうものんびりしてますよね。

麻生政権を引き摺り下ろしたいがためだけに漢字テストを行うとはこんな人が国会議員やっていていいのでしょうか。

民主党本部には批判殺到らしいですね。



役にも立たない国会議員を残しておいてもいいのでしょうか。


民主党を離党させるべき
議員を辞職させるべき
離党・辞職の必要はない




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2008年10月28日

第90回「アメリカのブログサイトとの相互接続を始めます。」

Technorati Profile

アメリカの大手ブログサイトテクノラテにてブログを始めることにしました。

英語日本語を使い分け、今回のロス疑惑で異国の地で無くなった三浦元社長に対するアメリカの警察当局を徹底批判するエントリーを展開していく予定。

こう、御期待!
posted by まつ at 11:19| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

第89回「外国人参政権付与反対の署名にぜひご協力ください。」



まつです。

今回、言いたいことはすべて↑に集約しました。
ぜひ、読んでください。そして、ともに戦いましょう。
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2008年08月26日

第88回「調子に乗るな!北チョン!」


シーサーブログでは3ヶ月ぶりのエントリーです。
シーサーにおいては、中国関係のエントリーは控えていこうと思います。
それは、中国国内からのアクセスを遮断しているから。
それじゃあ、真実は伝わらないよなーということなんで。

シーサは、イザ!のサブブログとしてイザ!ではかけないことを書いていきたいなと思います。

さて、久しぶりのエントリーは北朝鮮の核問題。
国内問題でゆれまくる北朝鮮。
核の無能力化のためのファーストプロセスとして、計画の検証をめぐるごたごたにより、条件としていたテロ支援国家解除を延期したため、北朝鮮も再開させるといい始めたのだ。
アメリカが解除しても日本は解除させない。
中山大臣もこの問題に慎重的な様子。
慎重に慎重を重ねていただきたい。そのおっとりした性格で
きっちり仕事をお願いしたい。
朝鮮利権の国会議員なんて関係ないですからね。





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2008年05月16日

第87回「自分の正義のためには何をやっても許されるのか?」

NHKニュースからです。
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日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が南極海で捕獲したクジラの肉を個人的に大量に自宅に送って
いたとして、環境保護団体「グリーンピースジャパン」は15日、業務上横領の疑いで東京地方検察庁に
告発状を提出しました。水産庁では関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。

「グリーンピース・ジャパン」によりますと、日本の調査捕鯨船「日新丸」が先月15日に南極海での調査
捕鯨から東京港に戻った際、日新丸の乗組員が自宅に送った段ボール箱の中に「畝須(うねす)」と
呼ばれるクジラの肉23キロ余りが入っていることを確認したということです。

グリーンピース・ジャパンでは、ほかにも乗組員がクジラの肉を自宅などに送った可能性があるとして
います。調査捕鯨は、水産庁の許可を受けて財団法人の日本鯨類研究所が東京の船舶会社「共同船舶」
から船や乗組員を借りる形で行われています。
グリーンピース・ジャパンは、乗組員の行為は業務上横領に当たるとして15日、東京地方検察庁に
告発状を提出するとともに、農林水産省などに対しても日本鯨類研究所や共同船舶による調査捕鯨の
停止を求めています。これについて水産庁は、関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。

ところで、今回の告発にあたってグリーンピース・ジャパンは、乗組員が送ったとみられる宅配便の荷物の
1つを本人に連絡しないまま運送会社の配送所から持ち出し、中を開けたということです。
この行為についてグリーンピース・ジャパンの弁護士は「証拠品であるうえ、不当な利益を得る意思もなく、
違法性を免れることができると考えている」と話しました。
一方、宅配便を取り扱った業者は「事実関係を詳しく調査したい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014598971000.html
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今、国際的に問題になっている事案のひとつに日本の調査捕鯨が取りざたされています。
確かに、捕鯨はもうおしまいにして、ゆっくり休ませるべきであると考えています。

それは、グリーンピースの行動の基本としては賛同できる。
証拠品を抑えたというのもよいかもしれない。
しかし、やり方が間違っている。今回だけは。
北海道西濃運輸の流通基地からグリーンピースが本人の承諾なしに持ち出した上で勝手に開封するような
卑劣なる行為は、許すことはできない。

西濃運輸にグリーンピースの関係者もしくは内通者がいて行ったに違いない。

グリーンピースとともに西濃運輸も糾弾されるべき矛先になるのは間違いない。


不法な行為で得た証拠は裁判では証拠と認定されないケースがある。
それを、この腰巾着弁護士はご存知なのか?
ついでに、この弁護士には懲戒請求をかけるべきであろうと思う。

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日本グリーン・ピースが盗み出し
自ら公開したた荷物の荷札

西濃運輸
http://upp.dip.jp/01/img/6822.jpg
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2008年05月14日

第86回「中国本土で大震災。でも、その影には。」

おととい、中国本土で阪神淡路大震災の数十倍のレベルの大震災があったそうで。
被害にあわれた方、帰らぬ人となった方いろいろ見えます。
ご冥福をお祈りします・・・(合掌)

でも、そんな中でも人間として最低なことをしている地方政府が露呈されてるし。
ばっかじゃないの?

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被災支援金の99%流用 中国陝西省


 【北京13日共同】中国陝西省で2年前に発生した洪水被害で、中央政府が被災農民の支援費用として拠出した約5900万元(約8億4400万円)のうち、地方当局が99%以上を流用、被災民が受け取ったのは約50万元(約710万円)にすぎないことが13日までに明らかになった。支援費用の拠出元である国家発展改革委員会系の中国紙、中国経済時報が同日までに伝えた。  同紙によると、地方政府はさらに、不満を訴え抗議した農民らを拘束、最長3年間の「労働教育」処分としており、住民を全く顧みない地方政府が存在する実態が浮き彫りになった。


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共同通信の引用。これは、2年前の話だが、今回も同じことが起きないとも限らない。
北京オリンピックに向けて、準備は進んでいるようですが、影響がないとも言いがたいですよね。

こ〜んな話が出てくるようなら、開催国としてのイメージは損なうでしょうね。
日本だけは変わんない。首相が媚中だから。

あ、ようつべに面白い動画があったから紹介する。
ぜひ、中国サイトでも拡散してください。











posted by まつ at 05:22| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

第85回「こきんたま来日中の日本国民の反応。」

こきんたまが、中国へ帰りました。
日本の主な要人は歓迎ムード一色だったようですが、われわれ国民はどうだったか?というと
ぜんぜん歓迎していないということが証明されたはずです。

東京・横浜成田・奈良・大阪など各地で集会やデモが行われていました。

ここは表現の自由が保障されている日本です。
この動きを封じ込めたのが警察組織であります。
外国要人に関係ない国の旗を見せてたまるかと思うのでしょうが、これが国民の真の声であることを
各地の警察は理解してくれたのでしょうか。

中国人は完全にスルーして、日本人を中心とするチベットサポーターを検挙することなど
本来はやってはいけないこと。

これは、確実に福田総理・・・いや、こんなやつ総理でもなんでもない。
ただ、中国に媚を売った売国奴が、指示を出したとみて間違いはない。

これから、日本国内は大騒ぎになることだろう。

徹底的にこの問題を糾弾していく所存。
中国政府?共産党?_ぜんぜんこわくな〜い。どうせ、seesaaブログは中国本土からのアクセスを封鎖しているし。
日本国内の工作員?共産党員?ばっちこ〜い!w
徹底的に論争しようではないか。

そういえば、奈良に行ったとき一人ガンくれた公安がいたっけな。
こいつの写真晒す。
HIMG0058.JPG

真ん中のチビ。
写真撮影している間中ずっとこっちにガンたれてた。
ぶっ飛ばそうかと思ったが今回はとどめた。
今度会うようだったらマジ覚悟しとけって感じ。


posted by まつ at 13:14| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

第84回「奈良に行きました。」

こんにちは。まつです。
金曜日の夜から土曜の夜までの弾丸スケジュールで奈良へ遊びに行きました。
本来の目的はかのこきんたま(胡錦濤国家主席のこと)面を拝みに行くということだったが、
K察の目の前ではあくまでも観光
というノリでした。

金曜日の夜、食事を取って奈良へ向けて出発するが途中でカーナビゲーションがとんでもない方向への指示を始めたので、奈良県に何とかはいったところで、ナビ修理がてら家内を休ませる。

夜が明ける前に、再出発をして、法隆寺へ向かう。
それでも、到着したのが午前6時過ぎ。その時点では正門前にはズラーっとK察が並んでいた。
駐車場で待機しようかと思ったが車内には手錠五輪を印刷した用紙がサンバイザーにはさんでいたので、もし職質くらったら間違いなくやられると判断して、その場はいったん退却し、近くのファミレスで朝食にする。
8時過ぎまで待機した後正門近くの駐車場に車を止め、移動を開始する。
(自分たちが止めた車の隣には奈良テレビの取材クルーが来ていた。)

家内と散歩していると前からやっぱりきた。
K札に呼び止められました(^^;)

どこから来たの?とかどこへ行くの?とか。
身分証明も確認されたし。(家内は確認なし。)
法隆寺へ参拝に来たのだがどーいうことだ?と奈良県警のおっさんを激詰め(><)
こきんたまが来るから現在参拝はできんと。
わざわざ愛知から来たのにどーしたらいいんだよとしつこく食い下がると、近くに案内所あるから
そこで聞いてくれと・・・。
ま、そんなことで近くの案内所でしばらく暖を取りながら雨宿り。
HIMG0010.JPG

胡錦濤が法隆寺にくることは当然知っていました。
あくまでも普通の観光客を装うことで、K札の目をそらし、いざこきんたまがきたらチベット弾圧をやめろと叫ぶ予定でした。

あ、2ちゃんねらと思わしき人間もいましたね。HIMG0018.JPG

こきんたまが来るまでの間は、近くにいた富山県警のにーちゃんと奈良県警のひとと談笑してました。ちょうど自分たちがいたエリアは奈良県警が10人に対し、富山県警1人とちょいとかわいそうな配置やねーと。あと、鹿を見たかったからどっかいいところはないかとか結構和気藹々♪

そして、9:50ごろこきんたまを乗せた車の一行は法隆寺へ入りました。
さ、面を拝もうかと思えば、俺たちがいたところと反対から!(><)
HIMG0017.JPG


退場するときも入場と同じ方向だったから結局面拝めねー!
しかもこきんたま退場時にフリチベ叫んだやつが警察に取り押さえられていたね。
すぐに開放されたが。

ま、こっちのほうは割かし平和に終わったな。

その後、一般参拝が再開され、
通常は拝観料が有料なところを一部展覧会を除いて無料拝観にしてくださいました。
「お待ちいただいた参拝客も多数見えた」ということでその関係だったらしい。
つうか、県外の中学生も沢山いたぞ?

HIMG0044.JPG

あ、そういば朝日新聞からインタビューされたぞ。
本当は朝日の偏向報道振りを糾弾する予定だったが大雨でそんな元気もなかったので
当たり障りのない話に終始したって感じ。
その時の内容が↓
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000805110001
10.15の所がそれなのだが、俺は一宮ではないのだが・・・。
誤植もいーとこ。

その後には鹿を見物しようということで奈良公園へ行くが
そこでも警察車両の大群!
公園近くの新公会堂にこきんたまが昼食会で来ているとの事で、駐車場を奥の大社へ止めて
新公会堂へ走る。
しかし、目の前にしてK札にとめられた!

こきんたまが退場するということだったのだが・・・・。
ここでも見えず。

鹿を見て帰りました。



他のエリアではいろいろあったみたい。
それは、次回のブログで糾弾します。




posted by まつ at 17:41| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

第83回「悲しすぎる。こんな現実」

まずは、皆さんにフリージャーナリスト櫻井よしこ氏が寄稿した産経新聞のコラムを全文転載するので最初から最後まで全部お読みいただきたい。
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日中首脳会談で、チベット問題にも人権にも全く触れない共同声明が出された。
中国政府とダライ・ラマ法王の話し合いについて胡錦濤国家主席から説明をうけた福田康夫首相は、話し合い自体を評価した。
が、中国の姿勢は真に評価に値するのか。共同記者会見で胡主席はこう語った。

「ダライ側が、実際の行動をもって、誠意を示し、祖国分裂の活動を真に停止し、暴力活動や扇動行為の画策をやめ、
また戦闘することを停止し、北京五輪の破壊を停止し、次のステップの話し合いのために、条件をつくりあげることを望んでおります」

ダライ・ラマ法王が「北京五輪の破壊」を意図していると、相変わらず、事実に反する主張である。
はたして、これで意味ある対話に進展するのか、率直に言って疑わしい。

中国政府は昨年9月、チベット仏教の真髄である「活仏(生き仏)転生」を中国共産党の許可制とする法律を施行した。
宗教を否定する共産党が、幾千年もの歴史を有するチベット仏教の活仏に許認可権を行使するのだそうだ。

中国共産党はこの噴飯ものの法を掲げ、チベット文明を消し去ろうとする。
そうした制度への、胡主席らの内省的な言及がない限り、中国共産党による話し合いはどこにも到達しない。
したがって、対話開始をもって、チベット問題が解決に向かうかのように受けとめる福田首相は、未必の故意の罪を犯しているに等しい。

中華人民共和国は1955年、新疆ウイグル自治区をつくった。60年代には鉄道を開き、人民解放軍と漢民族がなだれ込んだ。
中国当局の統計では、50年に30万人だった新疆の漢民族は、99年には約690万へと、23倍増した。
東トルキスタン(ウイグル)亡命政権の統計ではウイグル族1500万に対し漢民族2000万である。
いずれにしても漢民族が新疆を席巻しているのだ。

自らの国土で少数派に転落したウイグル族は、さらなる人口減少へと誘導されつつある。
ウイグル族の15歳から22歳の結婚適齢期の女性に都市への移住・就労が強制され始めたからだ。
2006年からの5年間で、40万人が天津、青島、上海などの大都市に移される予定で、信じ難い低賃金で働かされる。

一人っ子政策のために、中国の親たちは堕胎や産み分けで男児を選びがちだ。
結果、20年には適齢期の男性4000万人が結婚できない事態に陥る。
ウイグル女性は、安価な労働力と漢人男性の伴侶(はんりょ)の供給源になるわけだ。

中国共産党政権はさらにウイグル族の中華民族化に力を入れる。
貧しいウイグル族の幼児(おさなご)たちを親元から離し、集団生活で学ばせる。

言葉は中国語学習内容は社会主義イデオロギーだ。
中国共産党の指導に従順であれば優秀とされ、小学、中学、少数だが、高校、大学にも進学させてもらえる。
こうして子供たちの心は漢人になっていく。
ダライ・ラマ法王が訴える「文化の虐殺」は、新疆においても粛々と進行中なのである。

中国共産党はウイグル族の土地で、過去46回も核実験を行った。
その一方で、同地区の豊かな天然資源や希少金属を持ち去っていく。
弾圧と搾取の構造はチベット族に対しても同じである。

異民族を力で抑え込む中国共産党は、北京五輪を成功に導き、近い将来、台湾制覇のため南進すると思われる。
そうなれば、日本にとっても深刻な危機が到来する。

だが、彼らの目標は多くの深刻な犠牲を生み出すことなしには達成不可能だ。
環境保全と経済成長、民主化と共産党一党支配、人権など普遍的価値観の尊重と漢民族中心の愛国主義 、軍事力膨張と国際調和。

どれをとっても厳しい二者択一となる。
前進するには、常に片方を切り捨てなければならないという異形の国家体制を作り上げた中国は、
先の読みにくい不確実の時代に突入しているのだ。

切り捨てられる側の不満はすさまじく、暴発すれば中国共産党の基盤が大きく揺らぐ。
華やかな舞台となる北京五輪は、皮肉にも中国共産党の衰退を加速させかねない。

日本が備えるべきは、実は、そのような近未来の危機である。

福田首相が念頭に置くべきは、自国民も含めておよそ誰も幸福にしてこなかった中国共産党独裁政権の基盤が揺らぐとき、
漢民族も異民族も含めた中国の人々、そして国際社会に向かって、いかなる普遍的価値観に基づいた言葉を発することができるかという点である。

この種の危機に際して、日本はなによりもまず、道義によって立つ国であることを明言しなければならないだろう。
であれば、福田首相は、いま、中国共産党の常軌を逸した価値観を丸ごと呑(の)み込む卑屈な微笑を、胡主席に見せるのは慎むことだ。

そのうえで、価値観を同じくする同盟国、米国との関係重視の姿勢を常に明らかにすることを忘れてはならない。
日中関係を大切にしながらも、日米関係が現在の日本の戦略の基盤をなすことを肝に銘じてほしい。
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これをみてお分かりのように、中国は粛々と少数民族を少なくし、漢民族を増やそうという動きがあります。
指導部は否定するでしょうね。
でも、これまでの行動がすべてを物語っていることを政府・共産党は推して知るべき。
だけど、国内には一切都合の悪い情報は流さず、常に都合のよいことしかできない。
そんな国家が国家であってはいけない。
祖国分裂は確かによくない。
でも、そういう状況をつくったのは何よりも無能な人材しかそろっていない中国政府であり、漢民族万歳の中国共産党であることを忘れてはならない。
そして、嘘をいうのはやめてほしい。

さいきんこんな記事ばっかり書いています、自分。
だから、seesaaブログが中国から閲覧できないようにブロックしやがったのだな。
中国政府も味なマネしてくれるわ・・・。

そこまでやるのならということで、ミラーサイトを立ち上げました。

http://blog.goo.ne.jp/mats5252
gooブログにも同じデーターをコピーし、昨日より運用を開始しました。

また、イザ!においては、「まつが担当する時事短信」ということで、本家よりちょっと過激に
展開していきます。
http://mats5252.iza.ne.jp/blog/
どうぞ、ご期待ください。続きを読む
posted by まつ at 10:46| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

第82回「Olympic is Over(オリンピックは終わった)」

おはようございます。まつです。
ここまでホスト国の意向が反映されているオリンピックはありえませんね。
確かに政治を持ち込むことはよくないのは理解できるのだが、そうならざるを得ない原因を
作ったのはほかならぬ中国政府であることをまったく理解できていない。

所詮IOCは拝金主義に成り下がった糞団体だから、今後の開催を考え直したほうがいいかもしれないが、中国は金輪際開催させるべきではない。

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IOC:北京五輪期間中の選手の言動など監視

 国際オリンピック委員会(IOC)は5日、北京五輪期間中の選手の服装や言動を詳細に監視し、表彰式でチベットの旗を振るなどの、政治的なふるまいを禁止する方針をあらためて示した。

 IOCは五輪憲章で定めた政治的な活動を禁じた条項の解釈を明確にし、各国・地域の国内オリンピック委員会に送付した。ただし禁止行為があった場合の罰則は決まっていない。(AP共同)

毎日新聞 2008年5月6日 22時47分


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中国国内でのインターネット検閲に加えて、食品持込の禁止、X線全数検査、こんなのオリンピックじゃないよ。
ただ、名声あげたいだけじゃん。チベット弾圧を正当化したいだけじゃん。
中国の友人は言う。
チベットを知らないで文句言わないでよと。
内容よりも政府の対応ができていないから暴動がおきるの。
各国メディアにきちんと説明しないから。だからみんな怒ってるの。
理解できないのはあなたたち中国人だと思う。


posted by まつ at 10:46| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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